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SOPHIA・都啓一、がん克服報告「一日も早くステージに立つ」 [ROCK'N ROLL]

今年2月に血液のがんである「ろ胞性悪性リンパ腫」と告知され、抗がん剤治療中だった5人組バンド・SOPHIAキーボード・都啓一(39)が、がんを克服したことが12日、わかった。都は1日に行ったPET検査の結果、ろ胞性悪性リンパ腫が寛解(がんの徴候と症状が減少、または消失)したことが判明。妻で歌手の久宝留理子とSOPHIAメンバーとの連名によるFAXで「この闘病の経験を活かし、一歩一歩力強く生きていこうと思います。そして一日も早くステージに立ち、皆様に元気な姿を見せられるよう頑張ります」と力強い決意を綴った。



 公式発表より一足早く、都は9日付の自身のブログで「PETの画像を改めて見たのですが、本当にいろんな所にガンの反応があり、お腹には大きな反応がありました。医師にも完全にガンが無くならないかもと言われていた事もあり、今日のPET検査の結果は本当にどうなるのか?緊張しました。そして結果は、びっくりするぐらいガンがなくなっていました!」と喜びの報告をしていた。

 都は現在、免疫力・体力の向上回復のためリハビリに専念しながら、早くも作品づくりや再始動ライブの準備に着手。メンバーは「がんという、命を脅かす大きな壁を乗り越えたことによって、私達はまた再び、作品を創れる、ステージに立てる、再始動出来ることの喜びを、最大限に感じております」と喜びをあらわにし、「この想いを、アーティストとして作品に込め、一人でも多くの方に生きる勇気を、未来への笑顔の力を届けたいと思っております」と決意を新たにした。

 4月10日の15周年記念ツアー最終公演を最後にライブ活動を休止しているSOPHIAは、来年1月19日に15周年を記念した3作品を同時リリース。夏ごろには再始動ライブを予定している。


 以下は、都のコメント全文。

 抗ガン剤治療を終えて、先日治療後の検査結果が出ました。思っていた以上に良くなっており、リンパ腫病変が認められなくなっております。ガンが無くなって寛解しました。

 今年の2月に悪性リンパ腫と告知され、抗ガン剤治療を経てやっとこの日を迎える事が出来たのは、家族、友人、先生方、関係者の皆様、そしてファンの皆様のお陰だと思っています。一人ではくじけていたかもしれません。皆様の温かい応援があってこそ「何があっても乗り越えてまたステージに戻って来る!」と強く思えて前向きに頑張れました。本当に感謝しております。ありがとうございます。

 今後、この闘病の経験を活かし、一歩一歩力強く生きていこうと思います。そして一日も早くステージに立ち、皆様に元気な姿を見せれる様頑張ります。これからも宜しくお願い致します。

 今、病気と闘っている方々に少しでも勇気になってもらえればと思います。

都啓一 久宝留理子



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