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LUNA SEA、活動再開を正式発表 8・31香港で緊急会見 [ROCK'N ROLL]

今年5月29日に活動再開を示唆するメッセージを発表していたロックバンド・LUNA SEAが25日午前2時、公式サイトで10年ぶりの本格始動を正式発表した。2000年にバンド“終幕”を発表した地・香港で8月31日午後3時(日本時間午後2時)より“開幕”会見を開き、動画共有サービス・Ustreamでも全世界配信する。RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J、真矢の5人全員が出席し、メンバーそれぞれが何を思い、何を発表するのか注目される。



 21年前のバンド結成日にして初ライブを行った記念日の5月29日、突如公式サイトに『LUNA SEA REBOOT(再起動)』というメッセージを発信してから約3か月。ついにその全貌が明かされる。現時点で詳細は未発表だが、会見では年内中の公演実施や新作発表などに期待がかかる。ライブ開催決定となれば、2008年5月4日に行われたX JAPANのギタリスト、故・hideさんの追悼イベントでの限定復活以来となる。

 会見実施を発表したこの日は、一夜限りの復活ライブを開催した2007年12月24日や「REBOOT」発表時と同様に満月の夜。当初、ソファーだけが置かれた風景が表示されていた公式サイトも、満月が現れるタイミングで映像が更新され、最後はソファーに5人が集結する画面が映し出された。最近までは「ATTENTION 2010.8.25」という意味深な予言が登場し、ファンの間では「何かが起きる」など復活を熱望する声が高まっていた。

 LUNA SEAは、ボーカルのRYUICHI、ギター&バイオリンのSUGIZO、ギターのINORAN、ベースのJ、ドラムの真矢からなる5人組ロックバンド。1992年5月21日にアルバム『IMAGE』でメジャーデビュー後、数々のヒット曲を発表し、2000年12月27日の東京ドーム公演でバンド活動に幕を下ろした。現在、LUNA SEAのモバイルサイトがオープン中。

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桑田佳祐、初期の食道がんを公表 手術・治療専念で新作発売延期、全国ツアー中止 [ROCK'N ROLL]

人気バンド・サザンオールスターズ(活動休止中)の桑田佳祐(54)に初期の食道がんが見つかり、10月20日に予定していたニューアルバムの発売を一旦延期、10月28日から12月31日まで予定していた全国ツアーを全て中止し、手術治療のためにしばらくの間療養すると28日、所属するアミューズが発表した。「幸いにも早期発見により初期段階での治療で済む状態」で、桑田は「どうかご心配なさらず(そんなのムリか!?)待っていてくださいね。お楽しみは、あ・と・で●(ハートマーク)」とコメントを寄せた。



 日本音楽界の至宝から衝撃の事実が告げられた。同社によると、このほど受けた検診の結果、初期の食道がんが判明。早期発見により初期段階の治療で済む状態といい、今後はスケジュールを全て白紙に戻して治療に専念するが、8月25日に予定していたニューシングル「本当は怖い愛とロマンス」は予定どおり発売。また31日午後11時からのレギュラーラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FMほか全国38局ネット)で、自らの口で直接ファンへ報告する。

 桑田は6月23日に『四六時中、音楽主義宣言』を発表したばかり。10月20日に8年ぶりのオリジナルソロアルバムを発売し、同28日から5大ドーム会場を含む全国ツアー開催、それに先駆けて9月22日に「全国同時多発アルバム試聴会」を開催予定だったが、こちらも一旦延期となった。今後の活動は詳細が決まり次第、公式サイトなどで発表される。全国ツアーのチケットの払い戻しは30日午後3時より公式サイトで発表されるほか、ファンクラブ会員向けには8月上旬発行予定の会報111号で伝えられる。

 以下は、桑田からのコメント全文。

 この度は、ご心配をおかけして本当に申し訳ない気持ちです。
 そして、今年の活動を楽しみにしてくれていた皆さんには心からお詫び申し上げます。
 まずは自分自身の体調を回復させ、制作中のアルバムをなるべく早く皆様にお届けするようにいたします。
 ツアーは一旦キャンセルになってしまいますが、しばし治療と静養に充てるお時間をいただいて、また改めて皆様にお会い出来る機 会を、心より楽しみにしたいと思っております。
 それまでしばらくの間、どうかご心配なさらず(そんなのムリか!?)待っていてくださいね。
 お楽しみは、あ・と・で●(ハートマーク)

 桑田佳祐

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海外ではX JAPANは新人ですから [ROCK'N ROLL]

8月14日&15日の日産スタジアム2daysを目前に控え、今、X JAPANはアルバム制作、アメリカツアーの発表…と、その活動に加速が付いてきている。LAで行なわれた「Born to be free」のPV撮影では、「首が痛い」と、全力でパフォーマンスするところまで復活を見せたYOSHIKIであったが、実際のところ、身体の具合はどうなのか。そして今、X JAPANはどういう状態にいるのか。


世界ツアーの準備とレコーディングに追われるYOSHIKIにコンタクト、奇跡的に話を訊く機会を得た。

──首の具合は大丈夫ですか?

YOSHIKI:あんまり良くもなく悪くもないという感じで。やっぱりね、左手の2~3本の指は痺れちゃっているんですね。24時間ずっと痺れっぱなしですね。なので、痺れを麻痺させる薬を処方しています。

──それは、スティックを持つのに悪影響を?

YOSHIKI:いや、感覚の神経と動きの神経とは違うので、ちゃんと動きますよ。ただ、氷を触っているみたいな…凍傷みたいな感じ?気持ち悪いんですよね。直るかもしれないし、神経に傷が付いているので直らないかもしれない。もっと悪化したら今度は首の前面を切って金具を入れるって言われてます。

──そ、それは避けたいですね。

YOSHIKI:ここまで来たら、どうにでもなれですけど(笑)。

──ファンは心配していますよ。YOSHIKIが手抜きしないことを知っているので。

YOSHIKI:それの代償ですね(笑)。いつかそうなるだろうと思ってやってきましたから。もちろん気は遣っていますよ。ギブスをしないと叩いてはいけないと言われていますし。

──自然治癒も期待したいですね。治らないものが治る奇跡ってありますから。

YOSHIKI:ありますよね。X JAPANが続いていること自体が奇跡のようなものだし。

──ただ、現在バンドコンディションはすこぶる良いとのことですね。

YOSHIKI:ま、体調面では良くないですけど(笑)、精神的にはいいですね。

──レコーディングも佳境に入り、ミュージシャンとしての成長を実感するところはありますか?

YOSHIKI:X JAPANが解散していた間はいろんな音楽を聴いてきましたし、VIOLET UKもやっていますし、ダンスミュージックからジャズまでいろんな音楽をどんどん吸収していて、その後にX JAPANを再結成したので、ちょっと幅が広がった要素が入っているんじゃないかなとは思います。もちろん基本はロック…ハードロックに戻しているので、微妙なボイシングやグレースノート(装飾音)など、そういうところでは進歩しているかも。とはいっても、いかに複雑にするか、いかにスピードをあげるか…という方向にはいかないですね、そこは昔やりつくしてしまったので。

──なるほど。

YOSHIKI:SUGIZOに訊いてもらえば分かると思うんですけど、X JAPANの曲って弾くと本当に難しいんですよ。聴いているぶんにはすんなり聴きやすいんだけど。例えば「Jade」でも途中でキーが半音転調しているんですけど、そのようには聴こえない(編集部註:イントロのリフはGだが、途中ギターソロ前では同一リフがF♯となっている)。聴きやすいんだけど実は複雑化している、というのが、今のX JAPANかもしれないですね。

──オーディエンス側は、なかなか気付かないところですね。

YOSHIKI:演奏側は結構つらいです(笑)。ノリ一発…じゃないんですよ、実は。

──SUGIZOが参加してから1年、2009年5月の東京ドームと今回の日産スタジアムでは、SUGIZOの立ち位置に変化はありますか?

YOSHIKI:ありますね。今回のレコーディングでもそうですけど、さらにバンドらしくなっていますね。やはり復活のときは不安だらけでしたよね。どうすればいいんだろう、これはどうやったらいいか…と

──すべて、強行突破してきましたが。

YOSHIKI:未だ、身体のことも含めて、XJAPANを取り巻いている状況というのは決して平和ではないんですけど、これから世界ツアーに臨むという意味で、日産スタジアムはスタート地点になる。そういう意味でもバンドとしてのまとまりは、再結成してから2年ほど経って、進化していますよ。

──その進化こそがバンドの財産ですね。

YOSHIKI:なんかね、「再結成」というとそのときに集まって終わってしまうパターンが多い中で、X JAPANは、何度かの時期を通って、今新たな章に入っていると思います。8月8日の<ロラパルーザ 2010>と8月14日&15日の日産スタジアムが、その新しい章の第1弾の活動になる。

──新生X JAPANを語るにはSUGIZOの存在が欠かせませんが、X JAPANが彼に求めたもの、彼が与えようとしたものって言葉にできますか?

YOSHIKI:そもそも参加は自然な流れだったんだよね。その前にSUGIZOとは、GACKTと雅と一緒にSKINというバンドを組んだんですけど、実際に演奏してみたら「俺たちこんなに音楽的に共通するところがあったんだ」ってそのときに初めて思ったんです。2人ともクラシックのバックグラウンドがあり、前衛的な音楽…ダンスミュージックも含めてループのこだわりとか、現代クラシックも好きだったり、と。

──SUGIZOの活動とVIOLET UKって…

YOSHIKI:似ているんですよ。だから、きわめて自然な流れでの加入でしたよ。

──「並じゃないストイックさ」というところも似てるし。

YOSHIKI:でもね、そもそもHIDEが参加した時と同じですよ。ある日突然加入したわけではなくて、人と人との付き合いが合って、音楽的な付き合いがあってメンバーになっていくわけですよね。それと同じパターンですよね。

──そうですね、セッションミュージシャンじゃあるまいし、人と人とのつながりがバンドパワーの源ですから。

YOSHIKI:ToshIもいろんなことがあったと思うんですけど、再結成当時はお互いの中に吹っ切れないものもあったと思うんですね。それが2010年に入ってから、自分たちにまとわりつくいろんな壁がスパーンと無くなったんです。逆にバンドが解散する時というのは、お互いの世界が見えないほどの厚さと高さの壁に阻まれていたわけです。

──決して乗り越えられないような壁ですね。

YOSHIKI:一生立ちはだかっている壁。それが再結成のときには低くなり薄くなって、その壁が今回、ついに無くなったに等しい。今回ね、こんなにToshIとよくしゃべり一緒にご飯食べたりしているのは、なんかバンドを始めたときのような感じですよ。だから、今が、ひょっとしたらX JAPANの本当の始まりなんじゃないかと思っちゃう。

──今が本当の始まり?

YOSHIKI:今回の再結成というのは、結成したときの気持ちに近い。海外では僕らは新人。そういう意味では、すごくいいタイミングでこの時期が来たと思います。日本でそれなりに売ったバンドだとか、アリーナ動員できるバンドが海外にいくんだぞ、みたいな気持ちは一切なくて、もう何でもやってやるよという感じになれたんです。再結成したばかりの頃の気持ちとは、また違うと思う。

──本当の意味での初心ですね。

YOSHIKI:世界ツアーに行くと思いますが、ライブハウスでいいですよ。どんなとこでも演ってやるという気持ちですよ。

──この期に及んで、まさかの「新人バンドのような発言」ですね。

YOSHIKI:気持ち的には新人バンドですよ。よく考えれば、今回の日産スタジアムだって、自主制作でやっているようなもんですから。でかいインディーズバンドと思っていただければ。

──ま、X JAPANというバンドは、昔からそういう傾向はありましたね。自分たちの思うように信じるように進んでいく、偉大なるインディバンド。

YOSHIKI:そうですね。だからレーベルが変わっても回りが変わってもずっとやって来れたんですかね。

──最後にひとつ言いたいことがあるんですが…、あの、アルバムをたくさん出して欲しいです(笑)。

YOSHIKI:そうですよねぇ…。だいたい、再結成して東京ドーム何本もやっててアルバムを出していないバンドっていないですよねぇ。これだけ効率の悪いバンドもないよなぁ。

──曲が作れないならまだしも、他人にはたくさんの曲を提供しているでしょ?人には提供するくせに、自分には作らねえのかよ、と。そこ何とかしていただけませんか?

YOSHIKI:自分には厳しいんですよね。でも今回ばっかりはアルバムは出ますんで(笑)。自分でも自信作になったと思います。

──秋頃でしょうか。

YOSHIKI:はい、絶対出ます。何がどうずれても年内には絶対出ます。出なかったら腹切ってやるくらいで(笑)。

──リリースされた作品は世に出回りオーディエンスが育て、バンドに還流してきますよね。新曲もまたバンドに影響を与えていくのでしょうね。

YOSHIKI:そうですね。「紅」だって、作ったのはずいぶん前でけど、それを今でもみんなが口ずさんでくれるというのは、涙が出てきますよ。

──曲は歳をとらないで、生き続けますから。

YOSHIKI:あのとき「紅」とか「Silent Jealousy」とか演っていましたけど、まさか、この歳でやるとは思っていなかったですからね。

──まだまだこれからですね。10年、20年…と。

YOSHIKI:あるかもしれないですね。しぶといですもんね、X JAPANって(笑)。壊れそうで壊れないバンドですね。

──壊れても改造(手術)して出てきますから。

YOSHIKI:自己破壊して、再構築して。七転び八起きどころじゃないもんな(笑)。

   ◆   ◆   ◆

<超強行突破 七転び八起き~世界に向かって~>と名付けられた日産スタジアムの2daysは、8月8日の<ロラパルーザ 2010>を皮切りにスタートしたワールドツアーの幕開けを意味する。今、YOSHIKIの心を満たしているのは、新人バンドのような心持だ。

それは、これまでのキャリアをもってしても、どれほどの飛躍を見せるか想像がつかぬほどの、新生X JAPANのポテンシャルに打ち震えているということ。そしてバンドが内包している位置エネルギーのどでかさは、

ライブ・ステージで、新曲のパフォーマンスで、そしてニューアルバムのサウンドで、存分に堪能させてくれることだろう。




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布袋復活ライブを妻見守る [ROCK'N ROLL]

月10月に左手のじん帯を損傷し、治療に専念していたロックギタリスト、布袋寅泰(48)が9日、東京・青海のZEPP TOKYOで5カ月ぶりのライブを開催した。

 「どうにか帰ってきました。こんなにステージが待ち遠しかったことはありません」。2月7日の札幌公演以来のライブ。「復活祭」と銘打ち、布袋は感慨深げだ。リハビリを支えてくれた妻で歌手、今井美樹(47)も2階席最前列から見守る中、代表曲「スリル」など20曲を披露。1800人を沸かせた。

 17日の福岡公演をへて、8月27日の東京・恵比寿リキッドルームから月イチ恒例ライブを敢行する。そのことに「スタッフから『布袋さん、大変ですよ』と言われたけど、まだまだライブをやりたいぜっ」と“不死身の体”をアピールした。

BORN TO BE WILD
RUSSIAN ROULETTE
ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT
フランケンシュタイン
バンビーナ
ハートブレイクホテル
DRIVIN' TO YOUR HEART TONIGHT
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
ボルサリーノ
アストロノーツ
SLOW MOTION
CALLING YOU ~ thank you ~ NOBODY IS PERFECT
BAD FEELING
C'MON EVERYBODY
スリル
RADIO! RADIO! RADIO!
IDENTITY




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ひさびさ。 [ROCK'N ROLL]

保坂「布袋許さない」、高岡早紀との“火遊び”
現在も妻子と同居「再婚まで続ける」


 先月16日、女優の高岡早紀(31)と離婚した俳優、保坂尚輝(なおき)(36)が1日午後、東京・六本木のテレビ朝日で記者会見した=写真=。席上、保坂は離婚後も妻子と同居していることを明かしたが、離婚原因を具体的に説明することはなかった。また、高岡とロックギタリストの布袋寅泰(ともやす)(42)との“不倫”が報道され、「火遊びが過ぎました」とおわびコメントしたことには「侮辱するような行為。許せない」と気色ばむ場面も見られた。

 会見はマスコミ20社が事前に寄せた質問に保坂が答えた後、さらに取材陣の質問に応じる形で進められた。

 まず保坂は、離婚の原因を「価値観の相違が大きかった。お互いのフィールドがマイナスになる。結婚当初の恋愛感情のままで、お互いの世界観を見ていなかった。それがまた元の世界に戻った」と感情のスレ違いを説明した。

 2児の親権は保坂が持つが、「子供のために離婚前と変わらない生活を送っている。どちらかに再婚の話が持ち上がらない限り変化はない」と当面は同居すると説明した。

 写真誌が報じた高岡と布袋の不倫については「直接本人から聞いていないし、離婚届は報道の前に出した」と離婚の原因になったことは否定。

 その上で「自分が一度愛した女性、子供を産んでくれた女性をファクス1枚(のコメント)で“火遊び”扱いではき捨てるのは許せない。何らかの形で謝罪がない場合は弁護士と相談し、それなりの処置もとる」と訴訟も辞さない構えを見せた。

 また、保坂がプロデュースする女性タレント(20)と恋愛関係にある、との報道には、「自分は体育会系の人間。一緒に居るのが長くなるので…そんなふうに見られたのなら仕方ない」と語り、恋愛関係にはないことを強調した。

 理想の夫婦をCMで演じてきた2人だが、「テレビのような家庭は理想だが、早紀も一般とは違う行動、考えを持っている。それを殺してまで典型的にはならなくてもいいと思った」と最後はホッとした表情も見せた。

 また、同日朝の日本テレビ系情報番組「ザ!情報ツウ」で直撃取材を受けた高岡も、「お互いの明るい未来のために…」と離婚に至った気持を話した。

ZAKZAK 2004/07/01



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X JAPAN欧州初上陸!YOSHIKI&ToshIがJAPAN EXPOに登場 [ROCK'N ROLL]

7月4日、フランス・パリで行われたイベント「JAPAN EXPO 2010」にX JAPANのYOSHIKIとToshIがスペシャルゲストとして出演した。

彼らがヨーロッパでパフォーマンスを行ったのは今回が初。2人は8000人のオーディエンスを前に、「Forever Love」「Rose of Pain」「I.V.」「ENDLESS RAIN」の4曲を披露。「ENDLESS RAIN」のコーラスではToshIがフランス語で歌い、観客が日本語で返すという“逆転現象”も発生。ToshIがピアノを弾いているYOSHIKIにマイクを差し出すと、YOSHIKIはフランス語で「みんなに会えてよかった」と語り、オーディエンスを狂喜させた。

YOSHIKIのピアノの音色とToshIのボーカルに全員が酔いしれたあと、ステージを去る際には新曲「Born To Be Free」がBGMとして流れるサービスも。現地のファンを大いに楽しませるひとときとなった。



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Hi-STANDARD・難波章浩がエイベックスと専属契約 [ROCK'N ROLL]

1990年代に日本のメロコアブームを牽引した3人組バンド・Hi-STANDARD(活動休止中)のボーカル&ベースの難波章浩(40)が、芸能事務所大手エイベックスと専属契約を結んだことが5日、わかった。7月28日に同社のディズニーレーベル<Walt Disney Records>から発売されるコンピレーションアルバム『ロック・スティッチ』に「Hawaiian Roller CoasterRide」のロックカバーで参加する。



 “ハイスタ”の愛称で知られ、キャッチーなメロディに全編英語詞など、メロコア/メロディックパンクと呼ばれるムーブメントの火付け役となった彼ら。もともとグリーン・デイ、オフスプリング、NOFXら海外バンドとの共演も多かったが、今回、「日本のみならず再び海外進出をも視野に入れた本格的な音楽活動を再開」するにあたって、マネジメント力に定評のあるエイベックスとの契約に至ったという。

 2000年に千葉マリンスタジアムで行われた伝説のロックフェス『AIR JAM 2000』を最後に、ハイスタは活動休止。難波は沖縄に移住した。2005年に呉我音響を設立し、V2 RECORDSと契約。“TYUNK、“なんばあきひろ&宇宙船地球号”名義でシングルを同時発売し、2006年にULTRA BRAiN名義でシングルやアルバムを発表するなど精力的に活動を続け、今年3月にはソロ歌手“難波章浩-AKIHIRO NAMBA-”として、ハイスタ時代に一時期所属していた古巣のトイズファクトリーからミニアルバム『THE WORLD iS YOURS!』を発売した。

 1999年にインディーズレーベルを設立するなど、昨今のインディーズブームの先駆者としても音楽シーンに大きな足跡を残してきたハイスタだが、難波は世界を相手にするため再びメジャーとタッグを組んだことは大きな話題を呼びそうだ。8月にはハイスタ以来10年振りに『FUJI ROCK FESTIVAL』に参戦することが決まっており、『RISING SUN ROCK FESTIVAL』など各地の大型ロックフェスにも出演する。アーティスト活動と並行して「プロデュース活動にも力を入れていく予定」としており、今後、その動向が注目される。



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sadsを復活させる清春がエイベックスの誤配信に激怒!! 松浦勝人社長が緊急謝罪 [ROCK'N ROLL]

1月29日に清春が自身のブログで黒夢とともに活動再開を発表したsads。5月1日武道館公演を行い、復活ののろしを上げる中、レコード会社であるエイベックスとの間に不協和音が生じている。6月30日にシングル「GOTHIC CIRCUS」だけを配信する予定が、エイベックスのスタッフの手違いによりアルバム『THE 7 DEADLY SINS』収録全曲を配信してしまうという事件が起こった。7年ぶりのオリジナルアルバムに発生した不手際に清春はTwitterで次のように怒りを露にした。

「あれれ...な事件が起きてます。こんな事ってあり得るんだ...。ま、もともとアンチ配信だったから良いけど良くないでしょこれ。困りますエイベックス様。もう配信とか今後無しだな」

レーベルからの正式なコメントを僕もまだ見てないってことは、当然表に出てない状態だし、5日のリスニングパーティもおかしなことになりそうだよね。事務所やってる僕がミュージシャンだから甘くみてるのかな」

 清春は、怒りをぶちまけ、さらに誤配信に対するファンたちの怒りもReTweetで次々に紹介。その苦情は、エイベックス・松浦勝人代表取締役社長にも届き、ついに松浦社長自ら謝罪。Twitterで次のように釈明した。

「待望のアルバムを楽しみにして頂いていた皆様にとても残念な思いをさせてしまった事。清春さんとメンバーが魂を込めた作品をアーティストの意図しない形で全曲を世の中に出してしまった事。それがうちの社員の手によってなされてしまった事実を深く受け止め反省しております。申し訳ありませんでした」

 対して、清春は「結局アルバムはあと5日で出るわけなので今更対処して配信しなくてもいい。ややこしいのはみんなも望んでないわけなので。シンプルにアルバムの音聞いてライヴに来て下さい」とクールに発言。アーティストにとって楽曲は自身の血肉に等しい存在。それをレコード会社に不本意な形で世に出されては、怒りがこみ上げるのも必然だ。待望の7年ぶりのsadsの復活にエイベックスが水を差してしまったのは明らかのようだ


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ウルトラC [ROCK'N ROLL]

今年2月に4枚目のアルバム「スポーツ」を発売し、3月26日の川口総合文化センターを皮切りに5月23日の倉敷市民会館まで全国18ヵ所22公演のツアー「東京事変 live tour 2010 ウルトラC」を行った東京事変。その模様を収めたライブ映像作品「ウルトラC」を8月25日にDVDで、9月8日にハイスペック映像のブルーレイにて発売する。

 「ウルトラC」には、5月12日に東京国際フォーラムにて行われたライブを完全収録。また、今ツアーのサプライズ企画として、事変メンバー各々の出身地公演でのみ行われたスペシャル・メニューを特典映像として収録する。

 同時に8月25日には、2007年に開催された全国ツアー「Spa & Treatment」から、11月21日にZepp Tokyoで行われたライブ本編の映像をDVD作品として再編集。貴重な特典映像も加えて発売される。

 本日より東京事変公式サイトでは、「ウルトラC」に収録される5月12日東京国際フォーラムのオフィシャル・ライブレポートが公開となっている。

東京事変『ウルトラC』収録曲
勝ち戦 / FAIR / 電波通信 / シーズンサヨナラ / OSCA / FOUL / ありあまる富 / 生きる / 絶体絶命 / 遭難 / 修羅場 / 能動的三分間 / 我慢 / スーパースター / 某都民 / キラーチューン / 乗り気 / 雨天決行 / スイートスポット / 丸の内サディスティック / 閃光少女 / 極まる
特典映像:各メンバー出身地でのスペシャル・メニューを収録
DVD:2010年8月25日発売 / 4,200円 (税込) / TOBF-5678
Blu-ray Disc:2010年9月8日発売 / 5,200円 (税込) / TOXF-5678

東京事変ライブDVD『Spa & Treatment』収録曲
2010年8月25日発売 / 3,800円 (税込) / QIFK-50105 / 114分 (特典映像含む)
復讐 / 酒と下戸 / 歌舞伎 / OSCA / ランプ / ミラーボール / 金魚の箱 / 群青日和 / ピノキオ / 某都民 / 月極姫 / メトロ / 鞄の中身 / 丸の内サディスティック / 閃光少女 / 私生活 / 修羅場 / 黒猫道 / キラーチューン / 体 / SSAW / 透明人間
特典映像1:ライブ映像「能動的三分間」「透明人間」(2009年12月30日 COUNTDOWN JAPAN09/10@幕張メッセ)
特典映像2:刄田綴色監督作品「ヌード:X-2」


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