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10月15日 永嶋氏 誕生日 [今宵の戯言]

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10/15は永嶋氏のヴァースディ。

残業終了間近に元カノの「ゴメン、家に来ちゃった…」というストーカー的な

メールを受け

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心底ヘコむ永嶋氏。

誕生日おめでとう。
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YOSHIKI、「僕はピアノを飛び越え、ドラムに飛び込むスーパーヒーローさ」 [ROCK'N ROLL]

X JAPANのYOSHIKIが初の北米公演を終えた翌11日(日本時間12日)、ニューヨーク市内のレストランでインタビューに応じた。16日間でシアトル、トロントなど7ヵ所を巡ったツアーについて「完走できたことは奇跡」と一言。地元メディアなどに「X JAPANの音楽は異種で、(ロック、ポップスなど)表現のしようがない。これはX JAPANというジャンルだ!」と絶賛され「やっとスタート地点に立てた」と気合いを入れ直す。ツアー、来春発売する15年ぶりのアルバム、次回公演などについて聞く。



9月25日(日本時間26日)、約2万人を動員した北米公演は、YOSHIKIが拠点を置くロサンゼルスで幕を開けた。うなるギターと激しいドラム音が絡み合う「Silent Jealousy」、穏やかなピアノの音が心を打つ「ENDLESS RAIN」など、バンドは静と動が共存する部分が魅力。だが米国人のスタッフに「アメリカでは激しい音楽をやる人はバラードはやらない。バラードはやめた方がいい」と理解されなかった。

しかしファンが合唱し会場が一つになる「ENDLESS RAIN」は外せない。「これで嫌われたら仕方がない」とこれまでのスタイルを貫き臨んだステージ。YOSHIKIのピアノに合わせ歌ったり、そろってXジャンプをする客を見たスタッフや記者は、アメリカに挑みながら、型にはまらない姿に魅了された。YOSHIKIは「ピアノ、バイオリン、ロックもある新しいジャンルのバンドと言われています」と手ごたえをつかんだ。

「紅」「Rusty Nail」など日本語詞の楽曲は、歌詞に込めたメッセージは残し、すべての歌詞を英語に書き直した。英語詞に合わせ曲のアレンジを変えた。新たな息吹が加えられた曲のため、リハーサルでは綿密な打ち合わせを繰り返した。

わずか39人のスタッフで運営したライブは、メンバー同士の関係を密にした。ともに鞄を持ち、同じ飛行機で移動する中で「あそこ間違ったでしょう。あんまり飛ばさないで」などデビュー前のような会話を重ねた。YOSHIKIは「X JAPANってライブバンドだと自分たちも思い知った。たたき上げてきたバンドだから、これが出来た」としみじみ。過酷な日程の中、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になる「甲状腺機能亢進症」から滞在先のホテルで気絶するトラブルも。「疲れやすいのは確か。でも引退するほどじゃない。疲れなんて結局気合いと思う」と笑った。

新曲「Born To Be Free」のレコーディングも終え、9割完成したというアルバムで「世界を獲る」と宣言。延期になっていたフランス、新たにドイツでの公演がアルバム発売時期に決まったことも明かした。国内は5月までに、韓国、台湾、タイ、第2弾北米コンサートも検討。チリ、ペルー、ブラジルなど南米からもオファーが届いたと言い、本格的な世界展開が始まることを示唆。「X JAPANって“JAPAN”を背負ってますから。日本のバンドとして行こうと思っています」と意気込んだ。

◆YOSHIKIがヒーローに
ニューヨーク市内で行われたアニメイベント「コミコン(コミックコンベンション)」で「スパイダーマン」「アイアンマン」などを出版するマーベルコミック創立者、スタン・リー(88)との共同でYOSHIKIがヒーロー役の「ミュージックマン」というマンガの企画があることを発表。YOSHIKIは「僕はピアノを飛び越え、ドラムに飛び込むスーパーヒーローさ」とコメント。キャラクターは2011年にお目見えする予定だ。

◆SUGIZOの加入
「HIDEを継ぐギタリストは人間としてもギタリストとしてもSUGIZOしか考えていなかった」。加入前は、SUGIZOのバイオリンと自身のピアノの共演は頭になかったが、根底にクラシックを持っているため「本当に素晴らしいマッチだった」と音楽の幅が広がったことを喜んでいた。



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globe15周年記念ベスト盤、ジャケットは『シティーハンター』の北条司が書き下ろし [今宵の戯言]

9月29日にリリースされるglobe15周年記念ベスト盤『15YEARS-BEST HIT SELECTION-』のジャケットを北条司が書き下ろしていることが明らかになった。これは、同ベスト盤に「Get Wild」のカヴァーが収録されることから実現。「Get Wild」と北条司といえば、もちろんご存知『シティーハンター』だ。



今から2年前。2008年8月、globeはTM NETWORKの「Get Wild」をカヴァーする事を決定した。「Get Wild」といえば、読売テレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして大ヒットした曲である事から、「CDジャケットを『シティーハンター』の作者、北条司先生に書き下ろしていただきたい」と小室哲哉が発案。スタッフを経由して、北条司にその旨が伝えられると、北条も快諾。globeのメンバー3人(小室哲哉、MARC、KEIKO)をイメージして書き下ろした作品が完成した。

だが、この作品、2008年11月の事件の影響もあり、一度はお蔵入りすることになる。

事件から2年の月日を経て、2010年5月に小室哲哉は作曲家としての活動を再開。9月にはglobeのデビュー15周年を記念するベストアルバムの発売が決定し、その中に「Get Wild」が収録されることになる。そして今回、北条司の描き下ろしたイラストが、globe15周年記念ベストアルバムのジャケットとして発表される事となったのだ。

北条司からのコメントは以下のとおり。

「懐かしさを感じつつ、「シティーハンター」と「globe」の融合を面白がって描かせていただきました。『Get Wild』という曲のイメージから躍動的な絵を描こうと…、それでいて3人姿が小さくならないよう横並びの構図にしました。最初に頭に浮かんだのは飛び跳ねているマークです(笑)。」── 北条司

なお、globeの15周年を記念して、YouTubeのavex公式チャンネルでは、デビュー曲「Feel Like dance」から「Here I AM」までglobeのミュージックビデオを一挙公開中。また、北条司は、10月25日に創刊する新雑誌「月刊コミックゼノン」にて、『シティハンター』の流れをくむ『エンジェルハート 2ndシーズン』の連載が始まる。

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続くCD不況、音楽の未来はどうなる? [今宵の戯言]

8月22日、日本最大級のCD販売店「HMV渋谷店」が20年もの長い歴史に幕を下ろした 。この閉店のニュースは、CDの売れ行き低迷を象徴する出来事として大きな話題と なり、ブロガーたちも、


・あのHMVですらCD不況の時代に勝てなかったんですね。
・近所でCDショップが次々に無くなっていると思ったらあの店もか。
大学時代に通い詰めていた場所なので残念。若者のCD離れは深刻みたい…。

といったコメントをアップ。思い出の場所がなくなったという寂しさだけでなく、 時代が変わっていくことに対して若干の不安を感じているようだ。



確かにここ数年の間で、CDを取り巻く環境は大きく変わってきている。80年代の中 頃から瞬く間に社会へ普及し、1998年には国内だけでも約4.5億枚のCDが作られたが それがピーク。昨年には約2億枚と全盛期の半分以下にまで生産数が落ちた。
さらにブログ上でも、


・新曲は着うたフルで落としてるよ。CDはまだ買ったことがない。
・1曲づつダウンロードできるiTunes Storeが一番便利!
・最近ネットで色んな音楽が聞けるから、お店に行かなくなったな。

など、携帯やパソコンで音楽を入手しているとの声も多い……。
レコードメーカー日本クラウンで制作本部長を務める宗清氏は、そんな音楽CD とCDショップの現状についてをこう語る。

「CDが売れなくなったのは、音楽がデータとしてダウンロードできるようになったのはもちろんとして、iPodの登場が大きかったですね。数千もの楽曲を手軽に持ち 運べるようになったわけですから。よっぽどお気に入りのアーティストや楽曲では ないかぎり、CDを購入しないという人が増えたのも自然な流れだったのかもしれま せん。しかしそれによって打撃を受けたのは、CDを販売していた小売店。事実ここ3 ~4年は、小売店が軒並み閉店する厳しい状況が続いています」

商品が売れなければもちろんショップは成り立たない。音楽が簡単にダウンロード できるようになった時点から危惧されていたことではあったが……。
だがこの現状が、全ての音楽関連企業に対して暗い話題ばかりをもたらせたわけで はなない。楽曲をデータに変換し、気軽にリスナーの元に届けられること自体は、 アーティストにとっても、作品をプロモーションする側にとっても利点が多いのだ 。
事実、ネットから盛り上がりをみせるアーティストも多数存在し、ブログ上でも、


・着うたで『Hello Again』を聴いて超感動。今JUJUがマイブームです。
・「神聖かまってちゃん」のニコニコ生放送がすごい!
・YouTube で「サカナクション」を観てファンになりました。

と、いったコメントが大量にアップされ続けている。そんな状況により、アーティ ストのプロモーションのスタイルも変化してきたと宗清氏は語る。

「音楽情報サイトやブログ、SNS、YouTube、ニコニコ動画などを利用し、それぞれアーテ ィストの特性に合わせてプロモーションを行っています。ネットプロモーションは 今が発展期ですから、乱暴な言い方をすると片っ端から手を付けていますよ。ここ 最近で注目しているのは歌詞サイト。発売前から歌詞を公表することができ、それ だけでも大きなプロモーションになってるんです。また、ネットのおかげで新人発掘の場が広がりまし た。例えば9月15日に日本クラウンからメジャーデビューする「ゆうゆ feat. 初音ミク、鏡音リン・レン」ですね。彼はニコニコ動画発の クリエーターですが、やはりクオリティの高いオリジナル楽曲は評価されるんじゃないかと思いますよ。」

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「河村隆一にも陰り、他のメンバーは......」LUNA SEA再始動の理由は、やっぱり金欠!? [ROCK'N ROLL]

1990年代にヒットを連発し、ビジュアル系バンドブームの一時代を築きながら、00年に活動を休止した人気バンドLUNA SEA。どうやら彼らに、大きな動きがありそうだ。

 公式ホームページには"20th ANNIVERSARY"のロゴ。それをクリックすると、誰も座っていない革張りのソファの上に『LUNA SEA REBOOT』の文字が浮かぶ。REBOOTとは、"再始動"の意味だ。

「メンバーのみならず、彼らが活躍していた当時の事務所スタッフなど関係者が集結し、再始動に向けて慌ただしくなってきています。具体的な時期はまだ言えませんが、新曲のリリースも予定されていますし、東京ドームでのライブも決まっています」(レコード会社関係者)

 LUNA SEAは今年5月、活動休止直前に行ったライブを記録した『真冬の野外』、98年の復活ライブを追った『真夏の野外』と、高い売り上げを残したDVD2作をまとめた『真冬の野外&真夏の野外』をリリース。都心部では、『LUNA SEA REBOOT』の文字が入った巨大なラッピングカーによるプロモーションも展開されており、ド派手な再始動に向けてプロジェクトが進行していることが伺える。

 しかし、なぜ今、LUNA SEAなのか。ある音楽事務所関係者は、「再始動が成功するかは分かりません。金銭的に困ったメンバーが、LUNA SEAのネームバリューに再びすがろうとしているのが現実なのでは」と辛口だ。

「バンド活動休止以降、メンバーはそれぞれソロ活動に勤しんできました。しかし、一時期はアルバム300万枚を売り上げた河村隆一でさえ、すぐに人気が陰り、事務所の移籍を余儀なくされています」

 同関係者は、「それ以外のメンバーに至っては、言わずもがな」と続ける。

「ドラムの真矢はバラエティー番組や主婦雑誌に登場するなど、仕事を選んでいられないほど、金銭的に困っているようです。ギターのSUGIZOはX JAPANに入って再起を図ったものの、プロジェクトが暗礁に乗り上げた状態。INORANはいくつかプロデュースを試みていますが、話題にすらなりません。活動休止に反対していたベースのJが、地道なソロプロジェクトでそれなりの成果を残しているのも皮肉な話です」

 苦境に立っているのはメンバーのみならず、当時のスタッフも同じようだ。今回の復活を"関係者救済プロジェクト"と皮肉る声もあるという。

 マスメディアにあえて情報を流さず、公式Twitterに「REBOOT」のつぶやきを残すなど、ファンをヤキモキさせているLUNA SEA。それだけに口コミの勢いは増しており、ファンクラブ『SLAVE』には、往年のファンからの問い合わせが殺到しているそうだ。

 LUNA SEAは2010年代に新たな足跡を残すことができるのか、それとも一時的に注目を集めるだけに終わるのか、注目が集まる。



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